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    包丁の研ぎ直し教室開催

    阿倍野区桃ヶ池のカフェ・バー「りんどうの花」にて刃物研ぎ講習を行います。

    参加ご希望の方は急いでご応募お願いします。

    写真は研ぎなおしのビフォアー・アフターです。
    欠けている包丁や錆びて使えなくなった包丁もきれいによみがえります。
    よく切れる包丁で食材をきれいに切ればお料理もより一層おいしくなりますよ!!

    日時:6月16日(日)15:00~17:00
    場所:Cafe&Barりんどうの花 
        大阪市阿倍野区桃ヶ池町2-11-18
    講習料:2,800円(コーヒー、ケーキ付)
    定員:10名
    ご予約:06-6626-0916もしくはrindou.ryusuke@gmail.comまでご連絡ください。
    FB内でもご招待致しますので参加希望の方は「参加する」をクリックしてください。
     
     
    当日は切れ味の悪くなった包丁をご持参ください。
    尚、包丁は新聞紙などに包んでお持ちください。
    包丁を持ち歩いてもいいのか?とよく聞かれますが、正当な理由がある場合は大丈夫です。
    当日何か聞かれた場合は「刃物研ぎ講習で使う」と言って下さい。

    定員になり次第締め切らさせて頂きます。
    ご了承くださいませ。


    包丁
    ビフォアー

    包丁2
    アフター

    今井町街並み散歩

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    今年も今井町の街並みで包丁とハサミの販売・研ぎ直しを行ってきました。

    地区の会長の若林さんが、堺市と今井町の古くからの繋がりをこれからも大切にしたいとの事で、私も昨年から堺の打刃物のPRで参加しています。

    今井町は江戸時代から続く豪商たちの街並みが今でもそのまま保存されており、とても風情のある場所です。

    建築物や人となりに昔からある日本の良さを再発見できるので、ぜひ一度足を運んで見てください。

    休業日のお知らせ

    少し遅めのGWのお休みを取ります。
    5/8、5/9、5/11 はお休みします。
    5/10は営業しています。
    ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

    堺刃物祭り

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    今年も堺の刃物祭りに参加してきました。
    天候も良く大勢の人でにぎわいました。
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    当日は包丁の販売や研ぎ直しが行われました。堺の包丁職人さんが新品同様に研いでくれます。

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    私は例年通りハサミの研ぎ直しのお手伝い。

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    芦刃物の社長さんの包丁鍛冶の技術を生かした鍛鉄作品の展示もありました。お坊さんのシルエットがかわいい作品です。

    新年おめでとうございます

    2013年がスタートしました。
    今年もよく切れる刃物を使って頂けるように頑張りたいとおもいます。
    よろしくお願いいたします。

    桃が池長屋「秋むすび」


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    阿倍野・桃が池長屋にて「秋むすび」とゆう催し物をします。
    昔ながらの4軒長屋を店舗にした手作り市です。

    当日、様々な展示や販売があります。

    ・揚げたてカレーパン「元気玉」
    ・7弦ギターとクラリネットのライブ演奏
    ・スープセットと焼き菓子
    ・苔玉と観葉植物
    ・鍋つかみのワークショップ
    ・ボタンをモチーフにした彫金作品の販売
    ・Bar&Cafeスペース
    ・陶芸作品
    ・木・鉄の小物
    ・洋服・雑貨のアトリエ
    etc...

    当店は竹で作ったバランストンボとペーパーナイフの販売をします。

    今回が初めての試みですが、楽しいイベントになると思うのでぜひお越し下さい。

    開催日:2012年11月3日(土・祝)4日(日) 11時~17時
    場所:桃ヶ池長屋(阿倍野区桃ヶ池町2-11-17~19)
    連絡先:桃ヶ池長屋・秋むすび実行委員会 06-6621-9727(連・建築舎

    ホームページはこちら↓
    http://akimusubi.blog.fc2.com/page-0.html

    自転車




    前日、先輩から譲ってもらったピストバイクのフレームにタイヤやブレーキなどの部品を装着して乗れるようにしました。
    速そうです。

    ゲリラ豪雨のあとに

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    移動中にきれいな虹が架かっていたので助手席からパシャリ
    こんなきれいな虹ははじめて見ました。
    良い事がありそうな気持になります。

    アメリカ紀行

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    7月3日から12日まで芦刃物製作所の芦社長とアメリカの刃物屋と生産者をまわってきました。
    3日は成田空港からロサンゼルスのベニスへ約9時間かけて移動。
    ここではジョンさんとサラさんが日本の刃物を輸入して販売しています。
    今回、ここで包丁を買って頂いているシェフの方などを集めて、研ぎ直しの実演をすることになりました。
    アメリカでは包丁を砥石で研ぐとゆう習慣がないらしく、質問などを交えながら皆さん真剣に見学されていました。
    4日はアメリカの建国記念日でほとんどの会社が休日でした。ロサンゼルスの市街地も人通りが少なく、お休みモードでした。この日は前日に研ぎ直した包丁を使っているシェフのお店で晩御飯を御馳走になりました。包丁もよく切れると喜んでいただけました。

    5日はロサンゼルスからニューメキシコ州のサンタフェへ移動。サンタフェでは鍛冶屋のシハンさんが日本の刃物の製造技術を取り入れた刃物作りに取り組んでいます。まだ試作段階で焼き入れや研ぎの問題点を芦社長と相談しながら、実際に作業して製造方法を検討しました。
    このサンタフェという場所は小さな町ですが、芸術家が多く住んでおり、町の中には美術品のギャラリーが何百店舗もあります。
    また、標高が2500メートルほどあり、乾燥地帯で空気も澄んでいるため空がとてもきれいな土地です。美しい空を見ながら絵を描く作家さんも多いようです。
    特産品はチリソースなどに使われるチリとゆうトウガラシですが、同じナス科のトマトもとてもおいしかったです。

    7日にサンタフェからソルトレイクを経由してオレゴン州のポートランドへ向かいました。ここではアルノンさんが包丁の製造をしています。アルノンさんは日本に12年間滞在していた事があり、その間に刃物の仕事を学びました。
    仕事場はエアハンマーやプレスが何台もあり、日本では考えられないくらい広い工場に一人で仕事しています。
    ここでは私が仕事で使うハンマーを作らせてもらいました。
    ポートランドは治安もよく気候も日本に似ています。水がとてもおいしく、アジサイやカエデなどの植物も生息していました。

    11日にポートランドを出て、シアトル経由で成田へ帰ってきました。

    宿、食事、移動などすべてお世話になった皆さま本当にありがとうございました。大らかで優しい人ばかりで感謝しております。日本にお越しの際は是非ともウチにもよってください。
    そして、この機会を作ってくれた芦刃物の皆さまありがとうございました。今回、海外の販売店や製造現場を見て回って自分の仕事に生かせる事がたくさんありました。これからも頑張りますのでよろしくお願いします。




    お知らせ

    昨年、堺の刃物製作所でジョナサンというアメリカ人の刃物屋を紹介していただきました。
    今、海外では和食が流行っており、時々、外国の方が日本の包丁を仕入れに来ます。
    このジョナサンはアメリカで研ぎ直しも出来るようになりたいとゆう事で、仕事で使う道具作りを当店に依頼されました。
    今月になって、出来上がった道具がアメリカに渡ったので、研ぎ直しの講習をしに数日間アメリカへ行ってきます。

    期間は7月3日~13日までです。

    申し訳ございませんが、この期間中、研ぎ直しは店頭での受付のみとなります。
    この間に受け付けた商品の仕上がりは15日以降となります。
    ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いいたします。

    バリカンとシザーの研ぎ直し

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    暑くなってくるとバリカンやシザーの研ぎ直しが増えてきます。

    今井町 町並み散歩

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    5月の19、20日に奈良県の今井町とゆうところで、古くからある町並みを散策するイベントがありました。
    この今井町は江戸から明治時代に栄えた町で、今では多くの木造建築が国の重要文化財なっています。
    今回、今井町と商いを通して交流の歴史が深い大阪の堺の商人もこのイベントに参加してほしいということでした。
    当店も今年はじめて包丁の販売と研ぎ直しで参加しました。
    他にも泉州の手打ちそばの実演や地元主催のフリーマーケットなどが催されており、江戸時代から続く町並みを散歩しながら楽しめます。
    毎年開催されますのでぜひ一度見に来てください。

    ランの花が咲きました。

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    ウチの父が育てているランです。
    今年もきれいな花が咲きました。

    新しいお庭

    りんどうの花というカフェ・バーのお庭を富士濃造園さんが作庭しました。
    昨晩、そのお庭のお披露目会とお店の一周年記念があり完成したお庭を見させてもらいました。
    古民家の中庭がとても素敵な空間になっています。
    夜になれば中ほどにある庭石が地面の方からライトアップされとても幻想的に浮かび上がります。
    木製の腰掛けもあり、夜空を見上げながらお酒を飲むとなんとも言えない良い感じです。
    これから年月が立てばモミジの成長とともにさらに良い雰囲気になってくると思います。

    こんなに素敵なお庭でお酒を飲めるバーはなかなかありません。
    近くにおこしの際はぜひ立ち寄ってみてください。

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    Cafe&Bar りんどうの花
    大阪市阿倍野区桃ケ池町2-11-18
    アクセスJR阪和線南田辺駅より徒歩3分
    TEL 080-3113-2211
    営業時間 18:00~02:00 休日不定休

    トンボ作り

    前々から興味があった竹細工を生駒市在住の作家さんに教えてもらいました。
    トンボ型のやじろべえで木の枝の先でバランスをとる姿は本物そっくりです。
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    トンボ作りにハマってしまい、現在増殖中です。
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    トリミング用シザーの製造・販売

    トリミング用シザーの製造・販売をはじめます。

    コバルト合金鋼

    荒刈り用8インチ ¥50,000円
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    仕上げ用7インチ ¥50,000円
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    セニング6インチ \50,000円
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    とてもシンプルなハサミですが、一切無駄がなくとても使いやすいです。
    切れ味はJKC公認トリマー教士のお墨付きです。

    現在、トリミング用のシザーはハマグリ刃が一般的ですが、あえて平刃のシザーを販売することにしました。
    理由は平刃の方が犬の毛の面に添わせやすくカットの精度が上がり、シザー自身の重量を軽くできるからです。
    軽量にすると刃先の力が弱くなることがありますが、刃材に合ったソリを一丁一丁調節することで力強く切れるようになっています。

    購入前に納得していただけるまで試し切りできます。ご希望の方はご連絡ください。また、購入後30日間で使いづらい場合は返品できます。この場合、全額返金いたします。

    刃先の形状を使いやすいように細く加工することができます。(無料)

    シザーの最終チェックはJKC公認トリマー教士の糸井さんという方にお願いしました。
    糸井さんは家が近いこともあり、いつもシザーの研ぎ直しをさせてもらっています。よくお話を聞かせてもらうのですが、犬に対する情熱と愛情をとても感じます。
    もちろんハサミへのこだわりもあり、勉強になります。

    糸井さんは専門学校などで講師として活躍されている方で、ビション・フリーゼという犬種のトリミングの第一人者でもあります。昨年12月にインテックス大阪で行われたJKCトリミング大会で教え子さんがビション・フリーゼのカットで入賞されていました。

    トリミング大会

    糸井さんのホームページです。ワンちゃん好きな方はどうぞ
    http://www.kinjiitoi.com/

    あけましておめでとうございます

    今年も仕事を通して、少しでも多くの人に喜んでもらえる年にしたいです。
    よろしくお願いいたします。

    被災地から大阪に帰ってきました。

    11月12日から26日までの2週間、東日本大震災の被災地へ刃物研ぎのボランティアに行ってきました。
    仙台市からはじめて、徐々に北の仮設住宅に進んで行きました。11月20日から24日にかけて東松島市→石巻市→女川町をまわりました。仙台市周辺の仮設住宅と違って農地の隅の方に建設されていたり、山の中にあるものもあり、車がなければ買い物や通院ができないところがほとんどでした。
    研ぎ直しのボランティアをしていて思ったのは、どこの仮設住宅に行っても住民同士のつながりの強さを感じました。こちらは「今日研ぎ直しのボランティアをします。一人2丁まで」というかなり突発的な感じのチラシをポストに入れるだけでしたが、一人がその情報に気付くと隣近所の人にも声をかけてとゆう風にして、かなりの人が集まってきます。また、こちらは一人で夕方の包丁を使う時間までに作業を終わらせないといけないのでバタバタしていると、受付役をしてくれる人が自然といてくれたりしました。家も財産も家族も無くした人が多いのですが、お互いに支えあって生活しているのがとてもよくわかりました。

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    仙台市内

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    一番はじめに研ぎ直したものはナタでした。山中の電気設備を管理する人が使います。

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    仮設住宅では寒さに備えて玄関を二重扉にする工事をしていました。

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    研ぎ直しをする刃物

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    津波で曲がった標識の下を通るダンプカー

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    仙台市の沿岸付近は何も無い状態でした。

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    津波で潰されたトラック。

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    研ぎ直す包丁の2割ぐらいは支給されたものでした。

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    平地の少ない地域では山手に仮設住宅が建設されていました。

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    今の石巻港の様子です。

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    海水をかぶって錆びた裁ちばさみを研ぎ直しました。娘さんが使っていたそうです。

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    この車で移動と作業と宿泊をしました。

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    石巻の商店街です。復興にはまだまだ時間がかかりそうでした。

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    石巻市にある石ノ森萬画館です。営業を再開しています。キャラクターのモニュメントも復活していました。

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    津波の被害に遭った書店はまだそのままでした。

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    沿岸部でもイオンモールなどの大型ショッピングセンターは営業を再開しているところが多かったです。

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    訪れた地域の中で一番被害がひどかったのが女川町でした。町ごと流されていて、かなり大きなビルも転倒していました。

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    女川町の住宅地が今はガレキ置き場になっていました。ここを抜けて、高台になったところに仮設住宅があります。

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    11月24日の東北高速道路から撮った写真です。これから長い冬になります。

    被災地で、ラジオを聴いていると、献血と募金の呼びかけと坂本九の「上を向いて歩こう」がよく聞こえてきました。
    大阪に居てもできることがあるのでこれからも継続して支援していきたいと思います。


    帰ってきてしばらくは溜っていた仕事を片づけるのに大変でしたが、現在は通常通り営業しています。

    年末にかけて忙しいですががんばります!











                                 

    宮城県2

    復興支援途中経過 その2

    15日は先日チラシを配ったペットの美容院から研ぎ直しの依頼があったので、朝から出張。

    昼からは昨日とは別の仮設住宅にボランティアで行った。

    戸数は200戸ほど。

    仮設住宅には一軒づつ郵便ポストがあり、その中に「広場で包丁の研ぎ直しやります・無料」と書いたチラシを入れる。

    昨日はポストの中までチラシを入れたが、この日からはポストのふたに引っかけるようにして、外から見えるようにしてみた。

    すると、気付く人が多くなったのか50丁ぐらいの包丁とハサミを研いだ。

    忙しくて住民の方と話をする時間はあまり無かったが、きれいになった包丁を見て、今まで主人が研いでいたんですけど、いなくなって困ってたんです。と言う人や、流された息子が買ってきたハサミだから大事にしたい。と言うものもあった。

    7時ごろに作業を終えた。だいぶ気温が下がってきているので、帰りに保温用の銀シートとホッカイロを買った。

    車の窓に銀シートを張って、寝袋の中にカイロを入れて寝ると、朝まで温かくよく眠れた。

    16日も同じように仮設住宅を回って40丁ぐらいの研ぎ直しをした。

    この日は茨城県の取次店から急ぎの研ぎ直しがあったので、ホテルを予約して、そこにハサミとバリカンを送ってもらった。そのままホテルで一泊した。

    17日からは七ヶ浜の仮設住宅に行った。

    この地区は海に向かって岬状に飛び出しており、場所によって高低差がはっきりしている。そのため津波にのまれた低い場所にはほとんど何も無く、高い場所には住宅が残っていた。

    ここの周辺で2日間研ぎ直しをした。

    19日は雨が降ったので研ぎ直しは休みにして、洗濯物を片付けたりしてゆっくり過ごした。

    宮城県にて

    復興支援途中経過

    12日の朝7時に家を出て北陸道-東北道を通り夜の7時に宮城県仙台市に到着。土曜の夜とゆうこともあり、市内はとても活気があった。ホテルを取ったのは大阪の難波のような繁華街だが、行き交う人の中には作業服を着た人が多い。おそらく昼間は沿岸部の復興作業にあたっている人たちだろう。この日は移動の疲れもあったので、カプセルホテルにチェックインするとコンビニで弁当を買って食べて風呂に入ってすぐに寝た。

    13日は朝から仙台市内の美容院とペット美容院に研ぎ直しのチラシ配り。地図を見ながら100件ほど配った。この研ぎ直しは有料で、得たお金はこちらで活動するための資金になる。

    この日から寝るのは車内。助手席を倒しフラットにして寝袋で寝る。

    14日は若林区の仮設住宅で包丁とハサミの研ぎ直し。こちらは無料。
    仮設住宅は住宅街にある公園やグランドの敷地を利用して建設されている。
    今はこれから訪れる長く寒い冬に備えて、仮設住宅の壁に断熱材を入れたり、玄関に雪よけのひさしを設置したりしていた。
    仮設住宅の管理人にことわって、研ぎ直しやりますのチラシをポスティングした。
    30分ほどすると、ぱらぱら人が来はじめて、この日は20丁ぐらい研ぎ直した。中には津波で海水につかって、真っ茶色になったハサミが数丁あった。何十年も大事に使っていたものらしく、きれいに切れるようにすると、とても喜んでもらえた。

    住民の方に仮設住宅での生活について話を伺うと、やはりこれからの寒さに不安があるようだ。
    仮設住宅の室内では、火災防止のため灯油ストーブの使用が禁止されているらしく、ガスや電気の暖房では部屋が温もりにくく心配だと言っていた。

    (つづく)
    プロフィール

    砥(と)んぺい

    Author:砥(と)んぺい
    刃物の製造販売メンテナンスを行っております。
    刃物の研ぎは工房に持ち込んでいただければ当日仕上がります。
    ご連絡ください。
    電話06-6629-7246

    ホームページは
    こちら



    刃物とぎの宛先は以下へお願いします。

    〒545-0011
    大阪市阿倍野区昭和町2-19-17
    刃物屋「砥んぺい」 近藤 純平

    出張受付:090-6209-1507 
    工房受付:06-6629-7246
    メール:tonpei833gm@gmail.com

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